人間でありながら、ある出来事がきっかけで人間界や霊界で暗躍する「虚」を滅ぼす「死神」ルキアの代行として、その力を手にした黒崎一護が主人公。
もともとの身体的能力の高さから、死神代行としての役割をこなす一護だが、高位の虚との対峙や滅却師との出会いによって、その力を高めていく。
やがて、死神代行の件を知らせてしまったルキアは霊界に連れ戻され、一護はルキアから借りていた死神の力を失ってしまう。
しかし、自身にも潜在的に死神の力があることを知らされ、斬魄刀の斬月を手にした一護は死神でも僅かな者にしか修得できない卍解をも会得する。
止めどない成長と潜在能力を秘めてる一護には、出生の秘密があったのだ。


作者の久保帯人先生によって週刊少年ジャンプに連載されていたアクション漫画で、独特の世界観を舞台に次から次へと予測できない展開とバトルや扉絵などのスタイリッシュさが人気でした。